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  <title type="text">間取りについてのお話</title>
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  <updated>2013-09-18T21:40:50+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2013-09-18T21:43:56+09:00</published> 
    <updated>2013-09-18T21:43:56+09:00</updated> 
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    <title>補って考える必要がある「間取り図」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[新しい場所に住まう際には、いろいろな面で検討を重ねて重ねて、散々悩んで悩み抜いた末に、ようやく自分にとって都合のよい場所を探し当てることになるわけですが、どういう場合であっても、検討する上で最も重要になるのが、「間取り図」です。「間取り図」というのは、実際にその物件を目で確かめる前に、候補を絞り込む上で非常に役立つものではありますが、しかし、この「間取り図」を見るときには十分注意しなければなりません。<br />
<br />
　もちろんこれは、「間取り図」はウソだ！・・・などという話をしているわけではありません。万一「間取り図」が「ウソ」であったとしても、実際に物件を目にすればたちまちそんなウソはバレてしまいます。<br />
<br />
　ただ、逆に「間取り図」というのは、それだけ信用できるものであるという先入観が、物件を決定する際の失敗につながってしまうケースも起こるのです。そういう話をちょっとしてみたいと思います。<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
　たとえば、靴をたくさん持っているという人は、そのことをすっかり忘れて「間取り図」をチェックすると、非常に好都合な物件であったとします。すると、「好都合」という先入観で実際の物件を視察することになりますので、特に物件選びに疲れてしまったような状況では、すぐに気に入ってしまい、「たくさんある靴を収納する靴入れのスペースがない」ということをまったく考えずに契約してしまったという例はたくさんあるのです。<br />
<br />
　これはあくまでもほんの一例にすぎず、実際にはもっといろいろなトラブルが発生してしまう可能性があるということをしっかり認識して間取り図を見る必要があると言えると思います。<br />
<br />
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    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2013-09-18T21:43:05+09:00</published> 
    <updated>2013-09-18T21:43:05+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>一人暮らし用の部屋を選ぶ際の注意</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一人暮らしをする際には、経済的な部分を考慮に入れれば、やはり余分な部屋があるよりは、シンプルに「部屋がひとつだけ」の物件を探すのが有効であると言えるでしょう。部屋探しの際に、部屋がたくさんあるよりは「部屋がひとつだけ」というほうが簡単でいいと考える人もいますが、実は、それはある部分では正しいですが、必ずしも全面的に正しいとは言えない部分もあるのです。というのも、部屋が複数ある場合というのは、引っ越しの際にどんなものが必要になるかというところまであまり深く考えなくても、「とりあえず収納できる場所がある」という点では、「部屋がひとつしかない」というケースに比べれば、はるかにメリットが大きいのです。<br />
<br />
　経済的な部分を考慮に入れて一人暮らしをする場合、部屋の選択肢に加えられるのが、いわゆる「ワンルーム」の間取りを取った部屋でしょう。ただし、ここでは「1K(部屋ひとつとキッチンひとつ)」も「ワンルーム」に含めることにします。<br />
<br />
　この場合、余分な部屋がないわけですから、「とりあえずあっちの部屋に置いておこう」という待避所的な期待は基本的にはできないことを意味します。ですから当然、冷蔵庫、ベッド、洗濯機、テレビなど、場所をとるものに関しては、部屋を決定する前に取捨選択が必要になるわけです。ですから、同じ「ワンルーム」であっても、部屋の広さはかなり重要な検討事項になってしまい、最終的に折り合いがつかず、それであればどうせなら部屋が複数あるほうがいいという結論に収まる場合も意外と少なくありません。<br />
<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2013-09-13T20:42:40+09:00</published> 
    <updated>2013-09-13T20:42:40+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>一人暮らし用の部屋を選ぶ際の注意</title>
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      <![CDATA[一人暮らしをする際には、経済的な部分を考慮に入れれば、やはり余分な部屋があるよりは、シンプルに「部屋がひとつだけ」の物件を探すのが有効であると言えるでしょう。部屋探しの際に、部屋がたくさんあるよりは「部屋がひとつだけ」というほうが簡単でいいと考える人もいますが、実は、それはある部分では正しいですが、必ずしも全面的に正しいとは言えない部分もあるのです。というのも、部屋が複数ある場合というのは、引っ越しの際にどんなものが必要になるかというところまであまり深く考えなくても、「とりあえず収納できる場所がある」という点では、「部屋がひとつしかない」というケースに比べれば、はるかにメリットが大きいのです。<br />
<br />
　経済的な部分を考慮に入れて一人暮らしをする場合、部屋の選択肢に加えられるのが、いわゆる「ワンルーム」の間取りを取った部屋でしょう。ただし、ここでは「1K(部屋ひとつとキッチンひとつ)」も「ワンルーム」に含めることにします。<br />
<br />
　この場合、余分な部屋がないわけですから、「とりあえずあっちの部屋に置いておこう」という待避所的な期待は基本的にはできないことを意味します。ですから当然、冷蔵庫、ベッド、洗濯機、テレビなど、場所をとるものに関しては、部屋を決定する前に取捨選択が必要になるわけです。ですから、同じ「ワンルーム」であっても、部屋の広さはかなり重要な検討事項になってしまい、最終的に折り合いがつかず、それであればどうせなら部屋が複数あるほうがいいという結論に収まる場合も意外と少なくありません。<br />
<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2013-09-12T23:42:22+09:00</published> 
    <updated>2013-09-12T23:42:22+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ワンルームと1Kを比較する</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一人暮らしを現在している、あるいは過去にしていたという人であれば、誰もが経験しているはずの「一人暮らしに適した部屋探し」ですが、そのときに必ずと言っていいほど悩みの対象となるのが、「ワンルーム」か「1K」か、ということです。<br />
<br />
　これまでワンルームマンションなどで一人暮らしをした経験がない人から言わせれば、「そんなことたぁどっちだっていいじゃんか！」ということになるかもしれませんが、しかし、実際にワンルームなり1Kなりの部屋に住んでみると、その違いはかなり大きなものになると言わなければなりません。<br />
<br />
　ちなみに、不動産関連の専門用語で使われる「K」の文字ですが、これは当然「キッチン」を意味することになります。だからと言って、いわゆる「ワンルーム(表記は『1R』)」には「キッチン」がつかないのかというと、そんなことはありません。<br />
<br />
　では、これらは何が違うのかというと、「1K」は明確に「キッチン」としてのスペースが確保されているのに対し、「ワンルーム」は、その「ひとつの部屋の中にキッチンが組み込まれている」ということを意味しています。<br />
<br />
　ですから、「料理はしっかりと自分でやりたい」というこだわりを持っている人であれば、「ワンルーム」ではなく「1K」のほうの部屋を選択するほうがプラスが大きいはずです。逆に、「ワンルーム」を選択するメリットは、「キッチン」との区分がないため、キッチン自体も「部屋のスペース」として使用できることから、広々と部屋を使うことができるという点です。<br />
<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2013-09-11T20:41:31+09:00</published> 
    <updated>2013-09-11T20:41:31+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>間取りと面積</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[これから一人暮らしをすることが決まっている、あるいは現在一人暮らしをしながら、次の新たなひとり暮らしのための部屋を具体的なヴィジョンに基づいて探しているという人は、当然部屋の広さ(面積)や間取りについていろいろと思い描いていることと思います。ただ、かなり具体的に部屋探しをしているという人であっても、多くは「広さ」は「広さ」、そして「間取り」は「間取り」という具合に、「広さ」と「間取り」は完全に分けて考えている人が圧倒的に多いという印象があります。<br />
<br />
　しかし、実際にその部屋に住まう人からしてみれば、頭の中でそれらのことがまったくの別問題であっても、物理的にそれらが別であるということはあり得ないはずです。そして、実は「広さ」や「間取り」について「同じライン上で考える」ということも、部屋を決定する上では非常に重要なことであると考えられます。<br />
<br />
　一人暮らしをするとなると、あまり込み入った事情がないのであれば、経済的にも「ワンルーム」か、もしくは「1K(ひと部屋とキッチン)」の部屋が好都合ということになります。ところが、「ワンルーム」の場合は、「四角いスペースがひとつ」というイメージで考えるとわかりやすいと思いますが、面積はそれほど大きくする必要がないというのが特徴です。これに対し、「1K」というのは、「部屋ひとつ」という四角いスペースに加えて、さらに「キッチン」という四角いスペースを付け加える必要がある分、面積は広い必要があるというのがポイントになります。<br />
<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2013-09-10T21:40:59+09:00</published> 
    <updated>2013-09-10T21:40:59+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>部屋は1つ？2つ？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[これから一人暮らしをしたい、あるいは現在一人暮らしをしていて、別のところに引っ越しの予定があるといった場合にちょっとしたアドバイスをしたいと思います。<br />
<br />
　一人暮らしに適した間取りというのは、まあ人それぞれいろいろな考え方があると思いますが、一般的に言えることというのが、「ワンルーム」です。現在は都会だけでなく、比較的郊外であっても、いわゆる「ワンルームマンション」などは非常に人気が高いと言えます。<br />
<br />
　もちろん「ワンルーム」というのは、「部屋がひとつ」ということを意味し、これを特別に「1R」と表記するということをご存知の方も多いかと思います。<br />
<br />
　ただ、それ以外にも「1K」という表記を目にしたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか？そして実際、「ワンルーム」と「1K」というのは、非常に似たニュアンスで考えられているというのも事実でしょう。<br />
<br />
　ところでこの「1K」の表記についてですが、これは、実は「ワンルーム」が意味する「部屋がひとつ」とはまったく異なる性質を示しているのです。つまり、「1K」の「1」は、「ワンルーム」と同じ「部屋がひとつ」であることを意味し、「K」というのが「キッチン」を表しているのです。つまり、「1K」というのは、「一部屋とキッチン」で構成されている部屋を意味しているのです。ですから、「ワンルーム」とは違って、「1K」は「部屋」と「キッチン」が明確に区分されているのです。<br />
<br />
　これに対して、「ワンルーム」のほうは、キッチンと部屋に明確な区分がなく、どちらも一緒になっているわけです。<br />
<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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